マスメディア研究者・OB・労組の皆さん、「代表取材は、業界代表」というのが回答のように思えますが…
<日隅一雄> 私が執筆した「マスコミはなぜ『マスゴミ』と呼ばれるのか」(現代人文社)は、そのタイトルから予想される内容とは全く異なり、マスコミの偏向ぶりを指摘するような著作ではなく、日本ではマスメディアの置かれた環境(制 [...]
<日隅一雄> 私が執筆した「マスコミはなぜ『マスゴミ』と呼ばれるのか」(現代人文社)は、そのタイトルから予想される内容とは全く異なり、マスコミの偏向ぶりを指摘するような著作ではなく、日本ではマスメディアの置かれた環境(制 [...]

<畠山理仁> 2011年11月11~12日にかけて、細野豪志原発担当大臣によるJヴィレッジおよび東京電力福島第一原子力発電所の現地視察が行なわれた。 この視察は従来の視察とは大きく異なる。それは3月の原発事故発生後、初め [...]
<自由報道協会 インターン 辻> 上杉隆氏が10月22日付で自由報道協会暫定代表辞任の旨を畠山理仁幹事長および会員各位に対して、自由報道協会会員に提出した。畠山氏は受理をせず、自由報道協会設立準備会で会合を開き、会として [...]
<上杉隆> この事件は小沢一郎という政治家と 司法、霞ヶ関、マスコミとの戦いである 陸山会事件における小沢一郎氏本人の裁判がようやく始まった。 きょう、東京地裁では初公判が行われた。これによって、2009年3月の大久保元 [...]

<田中龍作> 陸山会事件の初公判後(6日夕)、小沢一郎・元民主党代表が開いた記者会見をめぐる報道は、各紙・各局とも批判一色だった。それをとやかく言うつもりはない。批判は自由だからだ。だが、事実をねじ曲げて自らを正当化する [...]

<田中龍作> 新経産相に就任した枝野幸男前官房長官が12日夜、記者会見を持った。脱原発の姿勢を示したために、記者クラブの言葉狩りに遭い、辞任に追い込まれた鉢呂吉雄氏の後任とあって、さすがに枝野新大臣は慎重だった。 「原発 [...]

<田中龍作> 「藪の中」とはこのことである。鉢呂吉雄経産相を辞任に追い込んだ「放射能すりつけてやる発言」。10日夕の緊急記者会見で鉢呂氏は「そんなことを発言したという確信を持っていない」と否定した。 件の発言はオフレコ [...]
<上杉隆> 今週号の「週刊ポスト」の反響が大きい。発売からきょうまでの3日間で8人の政治家、4人の大手メディア幹部、2人の宗教団体幹部から問い合わせがあった。 記事は、緊急寄稿した〈上杉隆「ジャーナリスト無期限休業宣言」 [...]
<ザ・ニュース>日本外国特派員協会の機関紙「No1 Shimbun」6月号おいて自由報道協会についての記事が掲載されました。 新設された自由報道協会による記者クラブへの挑戦 マイケル・ペン / 瀬川牧子 地震、津波、そし [...]
<上杉隆> 証券取引法違反事件における堀江貴文氏の上告棄却が決まった。これで収監が確実となり、2年6ヵ月の実刑が確定する。 筆者がそのニュースを知ったのは堀江氏のツイッターからであった。そこで、すぐに次のよう [...]