今から気をつけろ!新年の初出社で女子社員にNGな一言!

新年の初出社日、勤め先の同僚との最初のコミュニケーションはとても重要だと思います。首尾よくこなして、気持よく新年の仕事をスタートしたいところ。

しかしながら、コミュニケーションの専門家によると『ある言葉』が女性社員の気に障るおそれがあるそうです。そこで今回は、「新年初出社で女性社員に嫌われてしまう一言」を3つご紹介します。

■1:「太った?」

「当然ではありますが、とても失礼なことですよね。しかし、男性はこの一言を女性に対して言ってしまうのです。

男性としては話の取っ掛かりとして“イジってあげている”つもりなのでしょうが、女性からしたら“大きなお世話!”以外の何ものでもありません」

特に年明けは、前年の忘年会などで暴飲暴食が続いたり、実家でおせち料理を食べたりと、体重が増えてしまう人も多いと思います。しかし、太ったことが明らかな事実であったとしても、それを言葉に出してはいけません。

男性としても、女性から「髪の毛薄くなりました?」なんて言われたら、例え冗談のつもりでも腹が立ちますよね。

■2:「今年こそは結婚だね」

「女性部下などに対して、恋愛関係のアドバイスをすることはできる限り避けてください。

冗談のつもりもなく、ましてや下心もなく、つい親心のようなものからの発言だったとしても、“環境型セクシャルハラスメント”にあたるものとして損害賠償請求が認められるケースもあります」

プライベートな話題は無意識的に相手を傷つけてしまうことがあります。信頼関係を築けていると思っていても、相手からしたら「あくまで仕事上」と線引されていることもありますので、避けるべきでしょう。

■3:「年賀状、昨日届いたよ」

「“遅れて届いたよ”や“書いてあった内容が~”など、年賀状に関して小言をいうのもマナー違反です。

本来は業務上必要ではなく、あくまで好意で送っているものです。大人のマナーとして“年賀状ありがとう”や“素敵なデザインだったね”と、さらっと感謝の気持ちを伝えるにとどめましょう」

最近では年賀状の代わりにメールで新年の挨拶を済ませてしまう人も多いかと思いますが、その場合も同じです。社交辞令として送ってきているケースもあると理解しましょう。

いかがでしたか? 気持ち良く新年の仕事をスタートするためにも、新年早々に女性社員から嫌われたくはありませんよね。

もちろん、ご紹介した3つのNGワードは、人によっては問題にならないこともあります。しかし、新年初出社日だけはいつもより言葉選びは慎重になっておいて損はないと思います。

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