眠気

忘年会が続くこの時期は、睡眠不足になってしまう人が続出。仕事中に眠気に襲われてついウトウトなんていう経験、身に覚えはありませんか?

大事な会議で寝てしまって一気に社内の評価が急降下!なんて残念なことにならないように、明日からすぐに取り入れられる“眠気覚まし術”を3つをご紹介します!

眠気覚まし方法:ガムを噛む

眠気覚ましにガムを噛む人は多いと思いますが、実際、この行為は眠気撃退にとても有効です。

咀嚼のときのリズミカルな動きには、脳を活性化させて活動的な行いを後押しする働きがあります。眠気が強いときには甘めのガムよりも、ミント系などすっきりするものが好ましいでしょう。

ガムを噛む以外には、“歯を磨く”、“深呼吸をする”、“歩く”などもリズミカルな動きなのでおすすめですよ。

眠気覚まし方法:緑茶を飲む

意外と知られていませんが、緑茶にはコーヒーよりも多くのカフェインが含まれており、眠気の除去には効果的。

カフェインの効き目には個人差がありますが、脳内の睡眠中枢に直接働きかけて脳を覚醒させるという働きがあり、その覚醒作用は科学的にも解明されています。

健康のためには温かい緑茶のほうが良いですが、眠気覚ましの場合は冷たい緑茶のほうがおすすめです。

眠気覚まし方法:お昼休みに予防仮眠をとる

もしお昼休みの12時に仮眠をとった場合、眠気が強まる14時頃の眠気を抑えることが確かめられています。

お昼ご飯を食べたあと、デスクに座ったままの姿勢で15分~20分の快眠をとりましょう。この時間帯に予防仮眠をとっておくことで、その後やってくる14時前後の眠気ピークに集中して快適に仕事をすることが可能になります。

昼寝後は手足の指をグーパーの要領で動かしたり、軽い伸びやストレッチを行ったりすると良い気分転換になり、活動モードのスイッチを入れられますよ!

年末にかけて仕事もプライベートもスケジュール満タン!という方も多いはず。だからこそ、賢く眠気と付き合い、日中のパフォーマンスを高めて生産性を上げていきましょう。

おすすめの記事