今日から使えるビジネスパーソンの好感度アップの重要スキル!

今日から実践!誰からも好かれるビジネスパーソンになる3大スキル

仕事でキャリアアップしていくためにも、頼りがいがあり、好かれる存在になっていきたいですよね。そのために普段から意識して実践していることはありますか?

株式会社VSNが全国20~30代の会社員男女600名を対象に行った「20代・30代ビジネスパーソンの意識調査」から、好かれるビジネスパーソンになる3つのスキルが判明したのでご紹介します。

元気な挨拶

「誰からも好かれるビジネスパーソンになるために必要だと思えるスキルは何か」という質問で、男女ともに一番多かった回答は「元気な挨拶」でした。

やはり挨拶は基本ですね。どんなに仕事のスキルが高くても、人間関係を育む基本が身についていなければ、「話したい」、「仕事を頼みたい」と思ってもらえないようです。

朝のオフィスで、営業先で、どんな場面でも積極的に挨拶をすることを心がけて下さい。

時間・期日を守る

「元気な挨拶」に次いで多かった回答は、「時間・期日を守る」。仕事上の約束においては、時間や期日を守らなければ信頼を築くことができないのはもちろん、関係も悪化することでしょう。

また、時間をきっちり管理できるからこそ、PDCA(Plan:計画、Do:実行、Check:評価、Action:改善)を上手く機能させることができるのです。

気配りができる

3番目に多く上がった回答は「気配りができる」でした。挨拶と同様に気配りができることは、コミュニケーションを活発にし、お互い気持ちよく仕事をするための重要な要素です。

特にサービス業ではコミュニケーションが命ですよね。相手を思いやることができ、仕事を円滑に進めるスキルを磨くことが、好かれるビジネスパーソンになるための近道のようです。

いかがでしたか?

ちなみにファッションを工夫して印象を変える方法もありますが、「容姿のよさ」は3.0%と最も低い結果に。見た目よりも基本的なマナーを身に付けている人の方が好まれているようです。

挨拶、時間厳守、気配りはどれも意識次第で、今すぐ改善可能ですよね。3つの基本スキルを身につけて、誰からも好かれるビジネスパーソンになってください。

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