できる男の毎日のルーティーンの秘密とは?

あなたのデスクや部屋は整理整頓されていますか? デキる男は身の回りの整理整頓もしっかり出来ているもの。年に1度の大掃除くらいでしか掃除をしない、どこに何があるのかよく分かっていない、いつも何かを探している……それでは仕事もはかどりません。

エレクトロラックスが20代~40代の男女計600名を対象に行った「お掃除に関する意識・実態調査」の結果、“出世する男は毎日のちょい掃除を習慣化している”ことが判明しました。

「ちょい掃除」の習慣がある人は出世しやすいと判明

同調査で、「ほこりに気づいた時に掃除機を使ってすぐに掃除をしますか?」との質問に「必ずする」「ほぼする」と答えた人は38.8%という結果に。気づいた時にすぐに掃除をする=“ちょい掃除”をする人は約4割ほどとなりました。

ちょい掃除を”する派”と”しない派”の違いに着目した結果、する派の中には13人に1人の割合で役員クラスの役職に就いている人がおり、一方しない派は41人に1人という結果で、なんと約3.2倍ほど”ちょい掃除派には出世する人が多い”と判明しました。

ちょい掃除をする人が出世する理由

ちょい掃除をする人としない人では、“仕事の仕方”にも違いが出ました。ちょい掃除をしている人の90%が、仕事やプライベートにおける着信やメールに、すぐに折り返しをしているというのです。

さらに、プライベートでの着信やメールへのレスポンスが早い人(「必ずする」「ほとんどする」)は、8.5人に1人が役員クラスの役職であるのに対し、レスポンスが遅い人(「ほとんど出来ていない」「全く出来ていない」)が役員クラスの役職に就く割合は、56人に1人という結果になりました。

これらの結果をみていくと、ちょい掃除をしている人は他人への配慮が行き届いているので、着信やメールへのレスポンスが早く、そうした性格や習慣こそが周りからの信頼を築き、将来的な出世につながっていると言えそうです。

デキる男はちょい掃除をしている!

同調査の結果、”ちょい掃除“をする人は幸福度は71.2%と高く、ダイエット成功率も74.1%と7割以上の成功率、さらに性格特性は、「行動力がある」「論的思考」「社交的」「瞬発力型」「まめ」という傾向にあることも判明。アクティブな性格と論理的思考・まめさを兼ねそろえる冷静な性格は、デキる男の条件かもしれませんね。

必ずしも”掃除をしているから”仕事が出来る、デキる、モテる、のではなく、ちょい掃除を欠かさないまめさと気配りがビジネス場面や人間関係での成功へとつながっているようです。

あなたは”ちょい掃除”、していますか? なんだか上手くいかない場合は身の回りの整理整頓から始めてみてはいかがでしょうか。目の前のことから小まめにクリアしていくことで、気づけば昇進しているかもしれませんよ。

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