これでモチベーションUP!?『黒いエンジン』の活用法とは!?

あなたの職場にも”どうもウマが合わない”相手が1人はいるのではないでしょうか。毎日顔を合わせ、一緒に仕事をしなければならない……。さぞかしウンザリしていることでしょう。

だからといって今すぐ人事異動をしてくれるわけではありません。そんなときは”ブラックエンジン”でモチベーションをUPさせてみてはいかがでしょうか。

モチベーションの原動力は2種類存在する!

モチベーションの原動力には2種類あることをご存知ですか?

「アイツには負けたくないから」「会社をクビになったら困るから」などの闘争心や将来への不安、恐れなどの気持ちによるものを”ブラックエンジン”といいます。

これに対して、「家族を守るため」「感謝を示したい」「地域に貢献したい」などのように信頼や感謝、貢献の気持ちによるものを”ホワイトエンジン”といいます。

一般的にブラックエンジンは良くないものと思われがち。自分を守ったり、他人を蹴落とそうとする気持ちがやる気スイッチになっているため、攻撃的になったり利己的で自分中心的になりやすいことが原因です。

ホワイトエンジンならば周囲の人々との円滑なコミュニケーションを保ちながらものごとを進められますよね。

ときにはブラックエンジンも必要

でも、ホワイトエンジンだけではものごとがうまくいかないこともあります。たとえば社内会議で「親しい同僚には反対意見が言いにくいから……」と皆が良い反応ばかりしては良い結果を生み出せません。こんなとき、ウマが合わない相手になら気にせず意見をぶつけられます。

どうしてもウマが合わない相手との共同作業はストレスを生むばかり。ときにはブラックエンジンをかけて強気で進むことは自分自身のストレス回避としても効果的です。

ブラックエンジンはホワイトエンジンに比べて強力なモチベーションを生み出しやすく、大きな結果を生み出す可能性を秘めています。

ピンチや逆境を乗り越えることや、ストレスを回避することに有効なブラックエンジン。目の前にある壁を乗り越えるための原動力として利用してみてはいかがでしょうか。

ただし、むやみに使えば騒音や排気ガスをまき散らし、周囲に迷惑をかけてしまう可能性アリ。また、エネルギーを生み出しやすい分、自分自信が疲れきってしまうという燃費の悪さも弱点の1つです。上手にホワイトとブラックの使い分けができるようになると、いつでもモチベーションを発揮できますね!

くれぐれもふかし過ぎにはご注意を!

おすすめの記事