外資系人材会社が教える「組織のリーダーとして成功する」5つの秘訣

働く男のキャリア形成において、自身のストレスマネジメントも重要なポイント。収入UP、昇格・昇進するには、必然的に部下も形成され、結果を出したいと熱心になるあまり、リーダーという立場や組織という社会に翻弄されてしまっていませんか?焦り過ぎた結果として露見する脆弱なリーダーシップは、チームに悪影響を及ぼすだけでなく、自分自身のストレスにも直結します。

では、組織のリーダーとして「成功するための秘訣」はなんなのか。今回は5つのポイントをご紹介します。

外資系人材のプロが教える「成功の秘訣」

現在33か国でビジネスを展開する外資系人材紹介会社、ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(以下、ヘイズ・ジャパン)が、人事・採用エキスパートのための専門誌『ヘイズ・ジャーナル』において、「組織のリーダーとして成功するための5つの秘訣」を発表しています。

自分らしく行動すること

固定的なリーダーシップ像にとらわれず、自分らしいリーダーとしての言動を考えてみましょう。そのためには自分の行動を客観的に評価することが重要です。

ストレスの要因を知ること

人はストレスを感じると理性的な判断ができず、感情的な対応をする傾向にあります。自分にとってのストレスのきっかけや要因を認識しておけば、プレッシャーの下でも自分の行動を軌道修正し、冷静な対応ができます。同じくチームのストレス要因を認識しておくことも重要で、そうすれば対応策もあらかじめ考えられるようになります。

率直な意見を積極的に求めること

リーダーや上司という立場になると、周りに自分が聞きたいと思うことしか言ってくれない”イエスマン”が増えますよね。ヘイズ・ジャパンによると、社内外で率直に意見を言ってくれる信頼できる人物を見つけ、彼らの率直な意見に耳を傾けることが大切だと言います。

リーダーとしての自分に問題があるのかを、客観的に指摘してもらうことができる環境づくりをするべきです。

グローバルな視点で考えること

グローバル経済において良きリーダーになるには、自国で上手くいったやり方が他国でも通用するという考えは捨てるべきであり、文化の違いを尊重することも、今日のリーダーに求められる重要な資質です。

心身の健康を保つこと

精神力を磨き、判断力を高め、効率的な仕事をするために、心身の健康は欠かせません。理不尽で感情的な判断を下さない良きリーダーとなるためには、立場が変わり長時間の仕事に縛られることになっても、定期的に体を動かすことを忘れてはならないということです。

以上、外資系人材紹介のプロが教える「組織のリーダーとして成功するための秘訣5つ」を紹介しました。

日々ストレスと向き合うのが働く男たち、ではありますが、ストレスの要因を見つけ出し、成功することがストレスマネジメントにつながるのかもしれませんね。

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